看護師でやりがいを
看護師の仕事について
ここでは看護師の仕事について具体的に、内容や待遇などについて解説していきます。
看護師の仕事内容- 看護師で働く場所はいろいろ種類があり、その場所によって仕事内容も変わってきます。病院で働く場合を例に挙げると、食事、排泄、着脱、入浴、移動などの日常生活の援助のほかに、各種検査、点滴、注射、与薬、検温、測脈、血圧測定、ベッドメーキング、記録、巡回、教育、指導、リハビリ訓練など様々です。患者さんの家族への教育、指導も大切な仕事内容といえます。このようなことから、現代では、幅広い知識や技術のほか、先端医療への対応も重要な事となってきています。
看護師の必需品- 看護師の仕事にはたくさんの道具が必要ですが、中でも必ず必要なものはどういうものがあるのでしょうか?看護師の仕事で使用する必需品は、まず、時計があります。これは、脈拍測定や点滴や経管栄養の滴下調節に使用します。聴診器は患者さんの胸部、腹部などの聴診のために一人が一つ持ち歩いています。そのほかにも、ナースシューズ、ハサミ、メモ用紙、ボールペン、テープ、使い捨て手袋、赤青色鉛筆などがあります。
看護師の給料- 看護師の給料は、勤続年数や年齢、職位、働く場所などによって大きく違います。一般的には、大学病院は高いとされ、地元の開業医では低い傾向にあります。そして、夜勤のある場所になると、夜勤手当が支給され、日勤だけをするナースよりも、給料は高くなります。資格で言うなら、同じ看護職といっても准看護師の資格になると、所定給与額はかなり低くなってしまいます。必ずしも労働に見合った収入とはいえないのが現実のようです。