看護師でやりがいを
看護師について
ここでは、まず看護師とはどのような仕事をいるのかということを解説します。
看護師とは- 医療従事者として、病院、医院、診療所、助産所、介護老人保健施設等で働いている専門職です。仕事の内容として、医者が患者さんを診察する際の診療の補助、疾病の予防、健康管理のための教育、病気や障害を持つ人々の日常生活における援助などがあります。病気になった人だけではなく、妊婦さん、病気が治った人、健康な人、障害のある人など、すべての人を対象にサービスを提供する仕事です。つまり、社会貢献ができる専門職です。
看護師の勤務について- 看護師の勤務は、一般的に3交代制と2交代制があります。3交代制の場合、日勤、準夜勤、深夜勤の3つの勤務形態となります。時間を例に挙げますと、日勤は、8時30分から17時30分、準夜勤は、17時から1時、深夜勤は、1時から9時までとなります。2交代制の場合は、日勤、夜勤の2つに分けられます。例に挙げますと、日勤は、8時30分から17時30分、夜勤は16時30分から翌日の9時までとなります。これらの時間は、病院や施設によって異なります。
看護助手について- 現代では、看護師の不足が大きな問題になっています。そうした現状から看護助手という職種ができ、看護業務や介護を行う業務をしています。看護助手は、一般的に資格がなくても働くことができます。しかし、医療や介護の現場で働くわけですから、医療や介護の知識や技術を身につけておいたほうがよいです。看護助手に有利な資格として、「メディカルケアワーカー」や「メディケアエイダー」「ホームヘルパー」の認定資格があります。